JGindi Tech Academyは、専門学校や企業研修プログラムと連携し、実践的なカリキュラムを共同開発しています。現場で求められるスキルを正確に把握し、学習コンテンツへ反映する仕組みを整えています。
パートナーシップの輪
ソフトウェア開発コースの教材監修と、インターンシップ受け入れで連携。実務に直結するプロジェクト演習を共同設計しています。
IT企業研修社内エンジニア向けに、Pythonとデータ分析の基礎研修を定期開催。受講後のアンケートでは満足度95%を記録しています。
コミュニティ初心者向けハンズオンイベントを共催。毎回30名以上の参加者が集まり、ペアプログラミングの練習を通じて学習を支援しています。
専門学校情報工学コースのカリキュラム開発に協力。Web開発とGitの授業資料を提供し、学生のチーム開発力を育てています。
スタートアップ支援新興企業の技術顧問として、プロトタイプ開発の進め方やコードレビューの文化を導入。開発チームの立ち上げを支援しています。
基礎フェーズ
プログラミングの土台となる考え方と、開発環境のセットアップを最初に固めます。変数、条件分岐、ループといった基本構文を、実際にコードを書きながら反復練習します。
応用フェーズ
Webアプリケーションの構造を理解し、フロントエンドとバックエンドの連携を学びます。データベースとの接続やAPIの設計を通じて、動的なサービスを組み立てる力を養います。
実践フェーズ
チーム開発を想定したワークフローを経験し、コードレビューやバージョン管理の習慣を身につけます。最終的には、学習した技術を組み合わせて小さなプロダクトを完成させます。
最初のコースとしてPython入門とWeb基礎の2クラスを開講。受講生12名でスタートしました。
Reactとデータベース設計のモジュールを追加。実務に近い課題を扱う演習時間を倍増しました。
Gitを使った共同開発のワークショップを開始。受講生同士でペアプログラミングを行う形式に移行しました。
受講生が独自に企画したアプリケーションを公開。外部の開発者を招いてフィードバックを受ける機会を設けました。
これまでの講義内容を整理し、動画と演習問題をセットにした自習用教材をリリースしました。
JGindi Tech Academyは、プログラミングとソフトウェア開発に特化した学習リソースを提供します。座学だけでなく、実際に手を動かす演習を通じて、即戦力となる知識を段階的に身につけられます。
設立から現在まで、プログラミング教育の現場で積み重ねてきた判断と成果を時系列で紹介します。
Kindbergの小さな教室で、PythonとWeb基礎の週末コースを開始。受講者は最初の半年で12名ほどでしたが、課題ベースの演習を中心に据えたことで、学習の定着率が高まりました。
対面中心だった講座を、録画とライブ演習を組み合わせた形式へ再編。地方在住の受講者が増え、コース修了率が約3割向上したのがこの年の大きな転機です。
Gitを使った共同開発のワークショップを正式カリキュラムに追加。実際のプロジェクト進行を模した演習を通じて、コードレビューやブランチ運用の経験を積めるようになりました。
卒業生がメンターとして参加する仕組みを整備。現在は月1回のコードレビュー会と、就職・転職を目指す人向けのポートフォリオ相談会を開催しています。
フロントエンドとデータ分析の2トラック制を導入し、学習目的に応じたコース選択が可能に。受講者からのフィードバックを反映し、演習時間を全体の6割以上に拡大しました。
学習の土台となる考え方
JGindi Tech Academyは、プログラミングとソフトウェア開発の基礎を体系的に学べる場です。講義を聞くだけでなく、実際に手を動かしながら技術を身につけることを大切にしています。