教育機関・企業との連携実績

JGindi Tech Academyは、専門学校や企業研修プログラムと連携し、実践的なカリキュラムを共同開発しています。現場で求められるスキルを正確に把握し、学習コンテンツへ反映する仕組みを整えています。

パートナーシップの輪

学習ロードマップの歩み

基礎フェーズ

プログラミングの土台となる考え方と、開発環境のセットアップを最初に固めます。変数、条件分岐、ループといった基本構文を、実際にコードを書きながら反復練習します。

応用フェーズ

Webアプリケーションの構造を理解し、フロントエンドとバックエンドの連携を学びます。データベースとの接続やAPIの設計を通じて、動的なサービスを組み立てる力を養います。

実践フェーズ

チーム開発を想定したワークフローを経験し、コードレビューやバージョン管理の習慣を身につけます。最終的には、学習した技術を組み合わせて小さなプロダクトを完成させます。

  1. 2021年4月

    アカデミー開講

    最初のコースとしてPython入門とWeb基礎の2クラスを開講。受講生12名でスタートしました。

  2. 2022年2月

    カリキュラム拡充

    Reactとデータベース設計のモジュールを追加。実務に近い課題を扱う演習時間を倍増しました。

  3. 2023年6月

    チーム開発演習の導入

    Gitを使った共同開発のワークショップを開始。受講生同士でペアプログラミングを行う形式に移行しました。

  4. 2024年9月

    卒業制作の発表会

    受講生が独自に企画したアプリケーションを公開。外部の開発者を招いてフィードバックを受ける機会を設けました。

  5. 2025年3月

    オンライン教材の公開

    これまでの講義内容を整理し、動画と演習問題をセットにした自習用教材をリリースしました。

学習用コードが並ぶモニター画面と集中した作業環境

実践的なコード教育で技術基盤を築く

JGindi Tech Academyは、プログラミングとソフトウェア開発に特化した学習リソースを提供します。座学だけでなく、実際に手を動かす演習を通じて、即戦力となる知識を段階的に身につけられます。

カリキュラム設計 入門から応用まで、各モジュールは現場の開発フローに沿って構成。Python、JavaScript、Gitなど、実務で頻出するテーマを体系的に学習します。
演習中心の進め方 各章末にはコード演習とレビュー課題を用意。エラー解決のプロセスを体験しながら、デバッグやテストの習慣を自然に身につけられます。
学習コミュニティ 質問しやすい環境を整え、同じ目標を持つ受講生同士でコードレビューやペアプログラミングにも挑戦。一人で詰まる時間を減らし、継続しやすくします。

JGindi Tech Academyの歩み

設立から現在まで、プログラミング教育の現場で積み重ねてきた判断と成果を時系列で紹介します。

2019

基礎コースの開設

Kindbergの小さな教室で、PythonとWeb基礎の週末コースを開始。受講者は最初の半年で12名ほどでしたが、課題ベースの演習を中心に据えたことで、学習の定着率が高まりました。

2021

オンライン配信への切り替え

対面中心だった講座を、録画とライブ演習を組み合わせた形式へ再編。地方在住の受講者が増え、コース修了率が約3割向上したのがこの年の大きな転機です。

2022

チーム開発演習の導入

Gitを使った共同開発のワークショップを正式カリキュラムに追加。実際のプロジェクト進行を模した演習を通じて、コードレビューやブランチ運用の経験を積めるようになりました。

2023

修了生コミュニティの形成

卒業生がメンターとして参加する仕組みを整備。現在は月1回のコードレビュー会と、就職・転職を目指す人向けのポートフォリオ相談会を開催しています。

2024

カリキュラムの再設計

フロントエンドとデータ分析の2トラック制を導入し、学習目的に応じたコース選択が可能に。受講者からのフィードバックを反映し、演習時間を全体の6割以上に拡大しました。

学習の土台となる考え方

コードを書く力は、実践から生まれる

プログラミング学習のためのノートパソコンとコードエディタ

JGindi Tech Academyは、プログラミングとソフトウェア開発の基礎を体系的に学べる場です。講義を聞くだけでなく、実際に手を動かしながら技術を身につけることを大切にしています。

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